測深モジュール
測深モジュールではラインの作成、編集や、機能のエクスポートが可能です。
ラインの使い方
ラインは、表示や、分析、データエクスポートで幅広く利用されています。
- 魚群探知機で探知した海底ラインを表示する。
- 海底ラインをピックする。
- 海面と海底のノイズを排除するため 以浅除外ライン ( exclude data above) と 以深除外ライン ( exclude data below) を選択することが、解析とエクスポートでできる。
- エクスポートや解析からのデータで、含むもの、含まないものを選択するために、ラインと交差するピングにステータスを指定する。
- エコーグラムの上に、見やすいマッカ(Marker)を作ることができる。
- ラインデータをエクスポートして他のプログラムで応用できる。
- ラインを他のプログラムからインポートしてエコーグラムで表示できる。
主な機能
- ラインはフリーハンド描写か、他のラインと相対的に描くか、指定した深さで描くことが出来る。
- バーチャルラインを作ることができる。 ( バーチャルラインとは他のラインとダイナミックにリンクされている )
- 海底ラインは計算設定可能なアルゴリズムの中から選択できる。
- ラインはマニュアルで編集するか、プロパティーの値を変えることで描きなおすことができる。
- ラインを作成するデータの質のフラッグ ( 良好、不正、不確実 ) をマニュアル設定できる。
- ユーザーが指定するステータス フラッグ ( 例えば、海底の質による ) がマニュアル的に設定できる
- クオリティーコントロール (Quality controlled) された、深度、位置、ASCIIフォーマットされたピングのステータスをGIS、マッピングや他の解析パッケージにエクスポートできる。




